米沢緞通 手織椅子敷き A

¥ 26,460

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この椅子敷き(またはチェアパッド、チェアマット)を作るのは、山形県の南にある城下町米沢市で1960年ごろに開業し、自ら絨毯用の手機織機を考案し緞通製造を始め、じゅうたんの製造からメンテナンス・クリーニングまでを手がける米沢絨毯・滝沢工房です。

しっかりとした厚みとコシがあり、座り心地は抜群です。長年使っても、へたることもほとんどなく、長くご愛用いただける逸品です。両サイドにフリンジがありますが、お好みによって内側へ折り込んでお使いいただけます。
当店でご紹介している2柄は、色とサイズを別注で作っていただいているUGUISUオリジナルです。

緞通(だんつう)は、高密度の手織りのじゅうたんのこと。手織りなので様々な色や模様が表現でき、縦糸にウールのパイル糸をからめ、横糸とからみ糸で形成された組織構成のため、毛糸の密度が高くコシの強さが特徴です。裏を見て表の図案をそのまま確認できるのが密度が高い緞通の証です。
米沢絨毯・滝沢工房は、以前は首相官邸や日生劇場などに大きな緞通を納めていたそうですが、現在は「緞通をどこまで小さくできるだろうか」という発想でものづくりに取り組んでいます。

サイズ:約 32 x 32cm
素材: [パイル]100% ウール[横糸縦糸]100% 綿
生産地:山形県米沢市

*現在在庫のあるものは、一番薄いベージュのような色が写真より実際はすこしピンクがかった色になります(一番最後の画像が近いです)